連勇太朗のweblog
慶應義塾大学環境情報学部
専攻:建築設計
木賃アパート/民宿/銭湯などの再生をしています
連絡をとりたい方はprofileからどうぞ。
twitter: @yutaroren
LIVE ROUNDABOUT 2010に出演させて頂きます。
なんとびっくりな展開.
自分がまだまだ未熟だということを承知の上で、卒制でも発表する予定の、今やっているプロジェクト/アーキコモンズについてプレゼンさせていただきます.
頑張ります!とりあえず、1月30日の卒制講評会(伊藤賞)にむけて頑張ります。

LRAJ2010
詳しくはこちら

以下、RAJより一部転載させていただきます。
--

イベント名 LIVE ROUNDABOUT JOURNAL 2010

内容 「ライブ編集」というコンセプトのもと、会場にて建築家らによるレクチャー+インタビュー、その文字起こし、レイアウトなど、取材・編集作業をライブ形式 で行い、フリーペーパー『ROUNDABOUT JOURNAL』を即日発行するというメディア型のイベントです。

日時 2010年2月6日[土]12:00開場 13:00開始 20:00終了[予定]
会場 INAX:GINZA 7F クリエイティブ・スペース[受付 8F]
定員 100名
入場料 2,000円
申込 不要

共通テーマ 「メタボリズム2.0―都市へ回帰せよ」

日本発の国際的な建築・都市ムーブメント「メタボリズム」は、1960年 に開催された「世界デザイン会議」にて提唱されました。あれから50年。設計の情報化はどのような表現を生みつつあるのか、建築や都市の時間構造はどう捉 えられつつあるのか、1960年代の議論はいかに受け継がれつつあるのか。「メタボリズム」を起点に多角的に討議を行い、21世紀にふさわしい理論へと、 バージョンアップを図ります。

プレゼンテータ
磯崎新
藤本壮介
池上高志
李明喜+岡瑞起
酒井康史
連勇太朗

コメンテータ
東浩紀
倉方俊輔
南後由和
黒瀬陽平
橋本純

モデレータ
濱野智史
藤村龍至

出演者は都合により変更される場合がございます。あらかじめご了承下さい。

主催 TEAM ROUNDABOUT
藤村龍至・山崎泰寛・伊庭野大輔・藤井亮介・松島潤平・本瀬あゆみ・刈谷悠三
協賛 株式会社INAX
関連URL www.round-about.org

レクチャーの内容は会場にて公開編集を行ない、フリーペーパー『ROUNDABOUT JOUNAL』として来場者に限定配布されます。

『ROUNDABOUT JOURNAL』は、建築設計、編集、デザインに関わるメンバーによって2007年3月に創刊されたフリーペーパーで、「議論の場を設計する」を合い言葉 として、ブログと雑誌をつなぐオルタナティブなメディアによる独自の情報発信活動を行なっています。


2009年、色々ありました。


2009年...どんな年だったっけか.

1月
阿部の卒制の手伝い. ひたすらパースとかダイヤグラムやってたような.

2月
玉村研(ソーシャル・マーケティング)での論文執筆.
サービスポイントとかやってたよな. ここでの学びがアーキコモンズに繋がった.

3月
2009年のキーマン林賢司の企画したrealizeツアーにw

4月
激動の日々. 「木造賃貸アパート再生ワークショップ」スタート.
西田さんとも初対面だっけか...後に「平塚スタイル創造プロジェクト」へと.

5月
風澄と真倫とインタビューしたりして、21世紀のオルタナティブ思考を構想したりww
修士の研究計画書を書いたなー.

6月
ラジオ出演したり新聞に載ったり、ちょっとづつメディア露出が増えた.

7月
何だか白馬村のプロジェクトが少しずつ動きだし...
修士の試験を受け、そのまま理科大の松川さん/藤村さんの合同講評会にも行ったっけ...

8月
ひたすらフィールドワーク

9月
プロジェクトの営業とかもしたりしました.

10月
銭湯プロジェクトも始動、北沢プロジェクトも本格始動. 民宿もここから一気にスタートだったな.

11月
orfに合わせて西田さんを中心にやっている平塚でのプロジェクトのウェブサイトをリリース.
木賃の中間報告会もしました.

12月
白馬-渋谷をひたすら往復し、色々発狂しそうになったりw 感動したりw
twitterで知り合った人たちと直接会って飲む機会が何度かあったり...

ざーっとこんな感じ.
プロジェクトが増えた!そして人の輪が広がった!

2009年度、モノゴトが動きだしました.
来年はしっかりと動かしたモノゴトをしっかりと成功/着地させ、更に多くのモノゴトを動かしていけるように更に精力的に活動していきたいと思います.

出会ったり、支えてくださった本当に多くの人に感謝します.
有り難う御座います.
来年も宜しくです。

民宿/着工/質量の伴った思いが動き出す。
昨日、帰ってきました。
明日、また行きます。
時間がないので、写真だけ。

棟梁との打ち合わせ



進む現場


オーナーと様々なコンセプトを共有した果てに到達した「倉庫」解体作業



自分たちの身体で出来ることは自分たちで


頑張りすぎて、こんなになっちゃいましたw 浦島太郎です。。


質量の伴った思いが動き出す時、
何かが変わり始める。
建築の祝祭性を僕は信じる。
だから、深く深くコミュニケーションに拘る。
建築やるからには「夢」を語りたい、作りたい。

明日からまた、白馬に行きます。

床の塗装と壁に珪藻土を塗ります。

そのうち、ちゃんと報告しますね。
生み出す/私/関係性/現象化
こんにちわ。久々の更新です。
ばばんと報告を幾つか...

木造賃貸アパート再生ワークショップ

先日、中間報告会を開催し、協力していただいている方々に対して損益報告/今までの活動/北沢プロジェクト/来年度の活動予定という枠組みで報告させて頂きました。

-住宅新報に記事が掲載されました(今度スキャンしてちゃんとアップします)
-不動産流通研究所の不動産サポートサイトにも記事が掲載されました

なかなか素敵な記事じゃないでしょうか. ありがとう御座います。
現在、「北沢プロジェクト」の細かなデザインを決定しています.
12月中に着工予定、1月には僕が管理人として入居する予定です.
今が勝負!!着工したら、実際に体を動かして自分達で出来る部分は積極的にやっていきます.
twitter:@mokuchin



白馬村新民宿宣言プロジェクト


ようやく、公式ウェブサイトがリリースしました!!
http://hakubashinminshuku.com/
白馬村観光局の公式ウェブサイトのトップにも、現在バナーがはってあります!!
http://www.vill.hakuba.nagano.jp/index2.html
でかっ!!ww

僕はこのプロジェクトで「設え」を担当していて、現在、大工さんに見積もりを出してもらっています. 来週着工予定. スピード勝負で今年中に設えは完成予定です. 今日もこれから、勝負となる大テーブルを探しにとある企業さんのショールームに行ってきます.
このプロジェクトはかなり面白いと思うよw
そのうち木賃と合わせてちゃんと発表します. 乞うご期待!!w
twitter:@shin-minshuku



平塚スタイル創造プロジェクト
このプロジェクトも何か色々とありましたが、ようやく無事にウェブサイトをリリースすることができました! 
http://www.hiratsuka-style.jp/
まだまだ改良点はたくさんありますが、少しずつ確実にグレードアップさせていきたいです.
宜しくお願いします!
SFCーORFでも研究発表しましたが、詳細は公式ブログの方で是非.
twitter:@hiratsuka_style


年末、忙しくなってきましたが、確実に自分を反映した
責任あるアウトプットを生み出したいと思っています.
精進精進...
身体/測定/観測
 

世界には文字情報が溢れている. 僕はどちらかと言えば本が好きな部類の人間である. 本を効率的に読むことは自分自身の好奇心を刺激することになるし、普段接することのできないモノゴトの側面を知ることができる.  けれど、なんとなく勝手に理解した気になっていることが結構多いのも事実である. 本当は何も理解していないのに...

そーえいば、ソクラテスとパイドロスの対話に出てくるエジプトの発明家トートとタムスの「文字」に関する一連のエピソードを思い出したりする...文字は薬か毒か??

そんなことを考えながらも、やはり「身体」的経験によってでしかわからないことが世の中にはたくさんある. 身体性を介した理解が一番強度がある. そして、自分の固有なものであるはずの「身体」が感じるものは、意外と他者と共有可能であるということも最近よく感じている.
だから、一人関係主体者としてモノゴトに積極的に関わることを現在努力している. そういう意味で人参ももはや他者ではない.



鮭も、もちろん.


自分のスキルを拡張してくれるツールが世の中には溢れている. 逆にそのようなツールは誰にでも使うことが可能である.
さて、モノゴトを表現/作り出していくには、必ず内的な表現の契機と発露が必要である. 今日も僕は小柄ながら一生懸命自分の中で「確か」なものを手探りで探している.

色々なプロジェクトの「発掘」作業は終わった.
ただ今、「編集」の段階.

一月にはすべてが明らかになる. と思うよ.
色々な世界


22歳、色々吸収して勉強して経験して生きてきたわけですけど、常に単純な「なぜ?」と思う気持ちを持ち続けたいです.

自分が長年頭の中で構築してきたものが、特定の経験を通して崩され/再構築されていく過程はスリリングです. 例え同じ答えになっても. そしてそれは意外と単純なことであったりする.

自分、今、頑張って脱皮しています.

感謝の気持ち.


最近、内容の薄いエントリーが多いという噂の「つれづれん」ですが、見てください!!祖父から受け継いだ術、完璧な魚を食べた後.

小さい頃からの修行の末、ある種の境地に達しています. これより魚をうまく食べれる人を知っている場合は教えてくださいw

せっかく穫られて食べられてしまうのなら、その恩恵を最大限享受できる状態にしておくことが、こちらの人間としてのマナーでしょう. ]

しかし、この食べ方。人に伝えることがなかなか難しい。

白馬村 新民宿宣言


長野県の白馬村で「新民宿宣言」というプロジェクトをしています.
 
土地に密接に結びついた「生活文化」は魅力的である. 土地との結びつきを失った現代の都会人はそんな生活に憧れるのではないだろうか. 「民宿を訪れる」  そこには上質な日常=非日常が待っているに違いない.

白馬村の民宿は80年代のスキーブームの中で繁栄したが、今ではその波も弱くなり、時代の流れの中で少しずつその役目を見直す時期が来ている. 今回のプロジェクトは僕の他にも分野の違う仲間がいて、それぞれの方法で能力を発揮し、プロジェクトを進めている.もちろん、僕の担当は建築. といっても大規模な改修をするわけでもないし、新築するわけでもない. 「設え」に注目して再生していく係. または建築的な思考方法でモノゴトを見て行くことが役目. 



白馬に点在する建物は地方特有のどれも見たことのあるような退屈なものが多いけれど、この土地には圧倒的な「風景/ランドスケープ」がある. そして、オーナーとのインタビューや様々な関わりのコミュニケーションの中でやはり確固とした「その土地らしさ」というものが存在しているという確実な実感がある. でも、それはガイドブックに載っているような「らしさ」ではなくて、「私」という有限性のある領域の中で立ち現れていくる動的プロセスそのものが実態である. そして、同時に他者と共有可能である「らしさ」でもあるとも思っている.

白馬を訪れる人にとって、何が価値になるのか...表層的に作ったものはいつかは飽きられてしまうし、壊れてしまう.
良品計画の土谷さんが言っていたが、日常の質を如何に向上させるかということが重要になってくる. 東京の人間にとって白馬の日常は非日常なのだ.





都市生活が「断片化された行為の集積」だとするならば、土地と密接に結びついた生活文化は「文脈を有する一連のまとまった行為の蓄積」であると言える. 生活文化とは要するに「統合された生活」だと思う. 現代、還元主義的にモノゴトを考えすぎて自動化のシステムを加速度的に作り上げてきた果てに、たぶん人間は還元的には語れない/思考できない「場所」に戻りたくなってくるはずである. 自然回帰欲求. 白馬村の民宿が基盤としてる生活は「統合された生活」である. ただ、スキーブームがあまりにも断片的な対処によって民宿の生活文化を覆い隠してしまった. 脈略のない増改築 、東京でも食べれるような夕飯(ハンバーグ、旅館ちっくな一人鍋...)etc....

新民宿宣言は脱還元的思考で「統合した生活文化」を体現した民宿を適切なデザインで表現し直していくこと(こういうデザインが一番難しい). 地味だけど、ものすごいプロジェクトだと自負している.

何よりも僕自身の価値観を大きく変えつつある.



生活文化とは
現在、長野県の白馬村4日目です. 民宿の再生をしています.
かなり色々なことを体験し、考えて、動いています.
現在、MTG中. 激務をこなしています. 帰ってきたら、書きかけの報告/コメントをエントリーします. 民宿再生プロジェクトについてもちゃんとエントリーあげます.

今日は早めのおみやげということで下記の画像を贈ります.
白馬村駅前のマクドナルドです.

僕の名前は連勇太朗です。
僕の知り合いで、僕の名前をちゃんと認識している人はどれくらいいるのだろうか...


中学時代、ハレの卒業式.
卒業生の名前が一人づつ呼ばれていきます.
そして、僕も名前を呼ばれました.
「ムラジ ユウタロウ君」
と、ここまでは大丈夫.
そして、式が終わってサッカー部の後輩が集まってきました.

「先輩先輩!!先輩の名前ってレンタロウじゃなかったんですか!?」

みんな今までの長い付き合いもあり、軽く裏切られた気分だったのでしょう、何人かパニクってました. でも、「ムラジ レンタロウ」だと勝手に勘違いしていたのはみんなの方です.


高校時代、体育でのとある風景.
新しく転任してきた、先生が出欠をとっていきます.
ちなみに僕はこの先生に前に一度、自分の名前をちゃんと伝えたことがあります.
「サイトウ、ササキ、スズキ、」と先生が名前を呼んでいきます.
そして、とうとうマ行

「マツダ、ムライ...!?ツ、ツ、ツ、ツ、、、、ツヅレ!!」

全員唖然.
たぶん、先生は僕の名前が変わっているというトコまでは覚えていたのでしょう.
でも、しかしなぜ急にマ行からツにいっちゃったんだろう.


大学時代、またもや体育の時間
確か、テニスでした.
SFCは体育が必修なので、毎回厳しく出欠をとります.
体育の出欠簿に書いてある名前は全部カタカナ表記らしい.
ってことで、いつも他の先生はつっかえつっかえ僕の名前を呼ぶのだが、
この時のテニスの先生は壮絶でした.

「ム、ムラ、、、えーっと、ムラ ジユウタロウ!!!」

ん!?!? 自由太郎?確かに、変わった名前が流行っている昨今、ありそうな感じはする名前ではある. さすがに、この時はもう面倒くさくて「はい!」って素直に返事しちゃいました.



という、波瀾万丈な名前人生を送ってきたわけですが、ネット時代になりこの名前も悪くないと思うようになってきました. もはや検索の時代. 検索結果に表示されることが重要な時代.
同性同名だったり、近い名前の人が少ないというのはとても有利な気がします.
ということで、ちゃんとこれからも検索してもらえるように頑張っていきたいと思います.